バルコニータイルの掃除の仕方

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バルコニータイルは一枚物で作ることは少なくなり、現在では正方形や長方形のプラスティック製のタイルを敷き詰めることが増えています。

タイルはそれぞれを金具やプラスティックの留め金で固定されているだけなのですぐに取り外すことが可能です。
バルコニータイルの掃除については表と裏双方を行うことが必要ですが、裏面については剥がす必要があるので1年に数回、行えば良いと言われています。

表面については中性洗剤を使って洗い流します。表面のコーティング剤を傷つけないように固めのブラシなどでは洗わないことが推奨されています。

コーティング剤がしっかりしていますので通常は雑巾で軽く拭き取れば十分です。



表面には日陰部分や梅雨時期にはカビが繁殖してしまうことがあります。この場合もバルコニータイルを痛めないようにカビ取り剤は極力使わないことが大事です。
カビ取り剤ではコーティングはおろか、タイル自体を痛めることもあるようです。



裏面の掃除は基本的に目立つゴミを取り去るだけで十分です。
特に落ち葉や虫が多い地域ではしっかり取っておかないと、排水ができず、水浸しになることが多いようです。



また、特に梅雨時期には悪臭が発生することもあるので1年に1度はタイルを剥がして掃除することが推奨されます。

掃除の際、深いきずや割れているタイルは早めに交換することも大事です。

タイルの表面に傷が付いている場合はそこから割れやすくなりますし、割れている場合は鋭利な刃物と同等に危険です。